化粧品の安全性について考えた時、真っ先に考えるのは、
中身の成分についてですよね。
肌に直接着けるものですから、当然のことです。
では、容器についてはどうでしょうか?
容器の使いやすさや見た目のかわいらしさを気にすることはあっても、
安全性について考えることは少ないのではないでしょうか?
ここで言う、容器の安全性とは、「
怪我をしない」とか「漏れてこない」といった事ではありません。
そういった使用上の障害は一切ないことが、
販売される商品の第一条件だからです。
そうではなく、容器が中身の成分に影響を及ぼさないかどうかということです。
特に防腐成分のパラベンを使用していない草花木果の化粧品は、
一度細菌に触れてしまった成分が再度容器の中に戻ってしまうと、
場合によっては菌に侵されてしまうこともありえます。
化粧品の成分にこだわっているからこそ、
容器にも細心の注意を払わなければ、
せっかくの天然成分も台無しです。
草花木果では、クリームは一度出した中身が逆戻りしないよう、
逆戻り防止機構のチューブを採用し、化粧水やメーク落としなどには、
手に触れた中身が容器内に戻ることがないよう、ディスペンサー容器を採用しています。
これらの容器を使用することで、化粧品を外敵から守っているのです。
また、最近は化粧品でも多く見られるようになった詰め替え用商品ですが、
草花木果には一切ありません。
それは、詰め替え時に雑菌が入ることを避けるため、あえて用意していないのです。
容器自体にも防菌の工夫を施し、
流行の詰め替え用商品を作らないというこだわりは、
商品を使い終わる時まで、肌の安全を守りたいと言う信念からなのです。